脳卒中など筋の痙縮(手足の筋肉のつっぱり)にボツリヌス毒素(ボトックス)治療を開始しました。
当院では、昨年より保険適応になった脳卒中など筋の痙縮(手足の筋のつっぱり)等に対する治療の1つであるボツリヌス毒素(ボトックス)療法の治療を提供を開始しました
ボツリヌス毒素(ボトックス)治療は、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があり、脳梗塞、脳出血による手足の筋肉のつっぱりに効果があります。また、リハビリテーションと合わせて行います。
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2011年12月10日
