高次脳機能障害のリハビリ「半側空間無視患者の社会復帰」
当院のリハビリでの取り組みとして、高次脳機能障害(半側空間無視)の社会復帰についてMonthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) 129に掲載されました。
重症度の高い高次脳機能障害(半側空間無視)は、病院を無事に退院され在宅復帰を果たしても、ADLやQOLにおおきな影響を及ぼします。当クリニックに通院されている半側空間無視を有する方で、外来リハビリや訪問リハビリを実施し社会復帰を果たしたケースをもとに、生活での指導内容やリハビリ実施のポイントを紹介しています。
半側空間無視などの高次脳機能障害の場合は長期的な改善が期待できる可能性もあります。通院リハビリや訪問リハビリ、介護保険によるサービスなど状態に応じた、適切なリハビリテーションがとても重要です。
ご意見ご感想がありましたらお気軽にお問い合わせください。
2011年04月06日

