カンファレンス!新人職員も加わりさらに賑やかに!

リハビリは医師を中心に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士や看護師など様々な職種が関わり実施されます。リハビリを提供するチームが、一つの目標に向かって効果的なリハビリテーションが提供出来るように、外来リハビリでは週2回カンファレンス(リハビリ検討会議)開催しています。4月から新人職員も加わり賑やかに実施されるようになりました。沢山の意見が出されることや良いことです。新人職員にとっては先輩の治療内容を聞ける教育の場面でもあります。最良のリハビリが提供できるように様々な専門職に積極的な意見がこの会議でディスカッションされてます。
2011年04月18日
高次脳機能障害のリハビリ「半側空間無視患者の社会復帰」
当院のリハビリでの取り組みとして、高次脳機能障害(半側空間無視)の社会復帰についてMonthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) 129に掲載されました。
重症度の高い高次脳機能障害(半側空間無視)は、病院を無事に退院され在宅復帰を果たしても、ADLやQOLにおおきな影響を及ぼします。当クリニックに通院されている半側空間無視を有する方で、外来リハビリや訪問リハビリを実施し社会復帰を果たしたケースをもとに、生活での指導内容やリハビリ実施のポイントを紹介しています。
半側空間無視などの高次脳機能障害の場合は長期的な改善が期待できる可能性もあります。通院リハビリや訪問リハビリ、介護保険によるサービスなど状態に応じた、適切なリハビリテーションがとても重要です。
ご意見ご感想がありましたらお気軽にお問い合わせください。
2011年04月06日

