地域リハビリの充実を!リハビリの課題を国会内集会

6月8日、衆院第二議員会館で、現在の地域リハビリの抱えている問題などの改善を求めて患者会と共に「現場からの声」
として国会内集会に参加しました。少しでも、地域の皆様が、安心して住みなれた街や自宅で生活できるように、
リハビリテーションが必要な方にリハビリが提供できるように、現場からの課題を伝えて、改善されていくことを切に願います。
6月8日の集会の様子は多くの新聞、メディアに取り上げて頂きました。また、集会には多くの議員も参加して頂きました。
ネットからはCBニュースより閲覧できます。内容はこちらをご覧ください。
CBニュース
「「全人的リハビリ医療の再構築を」
「現場から見たリハビリテーションに関する法制度上の課題について」
高齢化社会が進行する中、医療現場では、患者の入院期間の短縮化が図られ、
退院後にも充実したリハビリテーションを出来る体制整備が必要不可欠となっている。ところが現実には、
在宅を中心とするリハビリテーションは縮小する傾向があり、リハビリ環境の充実とは全く逆の流れが生じている一面もある。 そこには、
法制度などの行政面での改革次第で、一定の解決が期待できると伝えました。
「現場から見たリハビリテーションに関する法制度上の課題」 6月8日国会内集会提出資料(資料詳細ははここをクリック)
2010年06月08日
