山王リハビリ・クリニック大腸がん検診、肺がん検診が受診出来ます。
「生活習慣の改善と検診でがんの死亡率は1割以下に抑えられる」
(中川恵一東京大学准教授)
がんは1981年から死因の第1位。高齢化などを背景に、右肩上がりに増殖を続けています。しかし、
がん検診の受診率は他国と比較しても非常に低く、現状は約25%に程度に留まっています。厚生労働省平成21年7月9日
「がん検診50% 推進本部会議」を設置し、平成23年度までにがん検診の受診率を50%と目標を設定し、
国民に積極的にがん検診を受けるように薦める方針を決定しました。
左キャラクターは武将・上杉謙信をイメージした検診受診率50%のキャラクター。手に雁(がん)を乗せて、検診に出陣するイメージ。
厚労省のがんに関する普及啓発懇談会座長の中川恵一東京大学准教授は
「米国の受診率は8割なのに日本は極端に低い。生活習慣の改善と検診でがんの死亡率は1割以下に抑えられる」
と検診の重要性を呼びかけています。


がん検診を希望する場合は、
検診数に限りがありますので必ず事前の問い合わせをお願いします。
(問い合せ:電話03-3776-82-12)
2009年07月10日
