手指の回復プログラム:電気刺激療法の様子
最近の研究で電気刺激と運動療法を行うことで治療効果が高まることがわかってきました。
脳梗塞や脳出血などで麻痺した指や手は、つまんだり、
握ったりとより細かな動作が求められるため生活の中で使えるまで回復する方は残念ながら多くはありません。しかし、
研究が進み脳には可塑性があり、発症してから長い時間が経っていても、
電気刺激療法や適切な量や方法で治療が行われることで回復が期待出来ることがわかりはじめて来ました。当院でも作業療法士を中心に、
手指の回復プログラムなど新たな取り組みを積極的に導入して最良のリハビリテーションが提供出来るように努力しています。
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*治療は医師の診察にて適応が判断されます。
2009年07月04日
