ホームヘルパー2級の資格取得しませんか?

医療法人社団涓泉会 山王リハビリ・クリニック共催にてホームヘルパー2級講座を開催することになりました。(障害者(児)
ヘルパー2級も併せて終了できます。)講座は、リハビリテーション科専門の山王リハビリ・クリニック院長をはじめ、
優秀な講師陣による講義59時間・演習42時間を受講後、デイサービスセンターの見学、ホームヘルプサービス同行訪問、
介護実習等の実習を行います。
詳細はこちらの資料をご覧下さい。
http://www.sanno-rc.com/pdf/herupa2010.pdf
2010年03月10日
第60回大田区周回駅伝大会に参加しました。
グリーン六郷駅伝・第60回大田区周回駅伝大会 参加しました。
平成22年1月11日大田区の多摩川 六郷で行われた駅伝に参加しました。

みんなが各々にベストを尽くして、しっかりとタスキをゴールまで繋げることが出来ました!
来年は更に記録更新となるようにトレーニングに励みたいと思います!!
最後になりましたが、応援に来てくれた方、本当にありがとうございました。
多くの声援のお陰でも想像以上に力を発揮することが出来ました。
2010年01月12日
今年もよろしくお願いします。クリニックから初日の出


今年は元旦は、少し早起きして初日の出を山王リハビリ・クリニック屋上から拝みました。
天気も良く素晴らしい朝日でした!
今年は「虎」です。虎のように力強く前進できるような年にしたいです。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。
今年もよろしくお願いします。
山王リハビリ・クリニック 一同
2010年01月05日
山王リハビリ・クリニック大腸がん検診、肺がん検診が受診出来ます。
「生活習慣の改善と検診でがんの死亡率は1割以下に抑えられる」
(中川恵一東京大学准教授)
がんは1981年から死因の第1位。高齢化などを背景に、右肩上がりに増殖を続けています。しかし、
がん検診の受診率は他国と比較しても非常に低く、現状は約25%に程度に留まっています。厚生労働省平成21年7月9日
「がん検診50% 推進本部会議」を設置し、平成23年度までにがん検診の受診率を50%と目標を設定し、
国民に積極的にがん検診を受けるように薦める方針を決定しました。
左キャラクターは武将・上杉謙信をイメージした検診受診率50%のキャラクター。手に雁(がん)を乗せて、検診に出陣するイメージ。
厚労省のがんに関する普及啓発懇談会座長の中川恵一東京大学准教授は
「米国の受診率は8割なのに日本は極端に低い。生活習慣の改善と検診でがんの死亡率は1割以下に抑えられる」
と検診の重要性を呼びかけています。


がん検診を希望する場合は、
検診数に限りがありますので必ず事前の問い合わせをお願いします。
(問い合せ:電話03-3776-82-12)
2009年07月10日
特定健康診査のご案内
山王リハビリ・クリニックでは特定健康診査や各種検診が受診できます。
大田区在住で健診受診票をお持ちの方は無料で受けることが出来ます。健康チェックのためにも、ぜひこの機会をご利用ください。
(山王リハビリ・
クリニック特定健康診査の案内パンフレット)
その他 当クリニックで行っている検査、検診
■動脈硬化度測定
■骨量検査
■C型B型ウイルス検診
■肺がん検診
■大腸がん検診
■39歳以下女性健診
2009年07月08日
七夕、笹をクリニックの入り口に飾りました!
今日は7月7日七夕です。山王リハビリ・クリニックも笹に短冊を飾りました。
写真はクリニックの受付に飾った様子です。
七夕は毎年雨や曇りが多いようですが、今日は気温も30度を越える晴天です。今夜は天の川銀河は見えるのでしょうか?
ところで、皆さんは短冊に願いを書きましたか?
私はまだです・・・
2009年07月07日
ペットボトルキャップを回収してます。


山王リハビリ・クリニックではペットボトルもキャップ回収運動をはじめました。キャップは400個で10円になるそうです。
ポリオワクチンは1人分20円で一人の命が救えるそうです。小さなみんなのエコの運動が世界の子供の命を救えるそうです。
このエコキャップ運動を知って、はじめは職員だけで回収していたのですが、
通院している患者さんにも参加して頂きたいと思い回収運動をはじめました。山王リハビリ・
クリニックのリハビリ室で回収ボックスを設置しています。ぜひ、ペットボトルのキャップ回収にご協力お願いします。
参考サイト:エコキャップ推進協会:http://ecocap007.com/
2009年07月06日
手指の回復プログラム:電気刺激療法の様子
最近の研究で電気刺激と運動療法を行うことで治療効果が高まることがわかってきました。
脳梗塞や脳出血などで麻痺した指や手は、つまんだり、
握ったりとより細かな動作が求められるため生活の中で使えるまで回復する方は残念ながら多くはありません。しかし、
研究が進み脳には可塑性があり、発症してから長い時間が経っていても、
電気刺激療法や適切な量や方法で治療が行われることで回復が期待出来ることがわかりはじめて来ました。当院でも作業療法士を中心に、
手指の回復プログラムなど新たな取り組みを積極的に導入して最良のリハビリテーションが提供出来るように努力しています。
■お問合せ、ご相談はこちらまで
*治療は医師の診察にて適応が判断されます。
2009年07月04日
日本リハビリテーション医学会に参加してきました。
日本リハビリテーション医学会に参加してきました。
リハ学会に参加してきました。
今年は静岡の開催でした。 当院は通所介護施設におけるリハビリテーションの効果として、
ヴィガ山王リハビリで行われているリハビリについてリハビリテーション科専門医速水より発表しました。
リハビリテーションはまだまだ発展途上の分野です。最近は脳科学として様々な脳の働きが注目されていますが、
この分野はまだまだわからないことも多いのです。
全国から集まる最新情報を基に最新の治療が提供出来るように努力していきたいと考えています。また、
全国にも誇れる当院の取り組みをどんどん全国に発信していきたいと考えています。今回の学会参加はとても収穫のある学会となりました。
2009年06月09日
多様なニーズに対応する都市型リハ専門クリニック紹介
様々なニーズに対応する都市型リハ専門クリニックとして
雑誌「月刊シニアビジネスマーケット」に紹介を受けました。

入院中のリハビリが十分出来きないまま退院する方が増えてます。これは、高齢化社会が進み医療費が増加し、
国は医療費を抑制するために在院日数を短縮する方針があるからです。
退院後もリハビリを必要とする患者が増えています。しかし、全国的には退院後も在宅でリハビリを受ける施設は少なく、
当院における地域密着のリハビリテーションが注目されているため、今回の取材となりました。
月刊シニアビジネスマーケット
http://www.sogo-unicom.co.jp/senior/mag/200906.html
2009年06月02日
脳卒中(脳梗塞、脳出血)に新しい装具
脳卒中(脳梗塞、脳出血)に新しい装具の開発が進んでいます。
装具は、プラスチック装具や支柱金具で固定された装具など足を固定する場合殆どでしたが、
最近になって残された機能を活かした足関節の動きをサポートする高機能の足部の継ぎ手をもった装具が出てきました。
なかでもゲイトソリューション装具は、 油圧で制御されたダンパーが足首の動きをより自然な歩行に近い歩きを再現します。

足首の動きをコントロールして、自然な歩きをサポート。
この装具は足部の動きが大きいため装具を使いこなせる能力が必要です。すべての脳卒中患者に適応があるわけでもありません。
適応については医師に相談ください。
装具は、上手に利用すれば効果的ですが、
体の状態に合わない装具を利用するとかえって能力を制限してしまうこともあります。
膝や腰などの痛みの原因などの二次的障害の原因にもなります。 装具の開発も進んでいますので、
専門機関に定期的なチェックをお奨めします。
装具は適応には、医師の処方が必要となります。ご不明な点はお気軽に当院までご連絡ください。
ゲイトソリューションホームページ
ゲイトソリューション紹介動画
2009年05月22日
新しいスタッフが加わりました。
外来リハ室 4月から理学療法士3名、作業療法士1名の
新しいスタッフが仲間入りとなりとなりました。

新しいスタッフが仲間入りしました。
新しいスタッフともども、新しい気持ちで地域密着のリハビリを
提供していきます!よろしくお願いします。
リハビリテーション室 一同
2009年05月19日
クリニックから虹がみえました。
今日、クリニックから素敵な虹が見えました!
リハビリ訓練室からこんなに大きな虹!スタッフも患者さんもとてもハッピーな気持ちになりました。

思わず、屋上でも写メしちゃいました!
2009年05月08日
新型インフルエンザについてお願い
新型インフルエンザ発生国から帰国された方々等で、下記症状がある場合は医療機関を受診する前にまず保健所へご相談ください。
大田区 保健所窓口:03-5744-1263
品川区 保健所窓口:03-5742-9153

詳細はこちら
2009年05月01日
地域におけるリハビリテーションクリニックの活躍紹介されました。
業界専門誌「CLINICAL REHABILITATION」
18巻5号の特集
「地域におけるリハビリテーションクリニックの活躍」
当院 山王リハビリ・クリニックの記事が掲載されました。

最近は、入院期間に制限があり、入院でのリハビリが短縮される傾向にあります。
リハビリが不十分な状態で退院される方も多く、在宅でも、しっかりとした質や量のリハビリテーションが必要な方が多くいます。
そのため、地域におけるリハビリテーションクリニックが注目されています。
記事には当院の取り組みが紹介されています。
2009年04月27日
感染症予防対策 職員勉強会様子
感染症予防対策の職員勉強会を行いました。

新年度になり、新しい職員も入職し、基本となる感染予防対策についての勉強会を行いました。
主な勉強会の内容は手洗い方法です。勉強会では、手洗い方法などの基本を確認して、手洗いが正しく出来ているかチェックを行いました。
手洗いが出来ていると思っても、爪の周り、指の間、手首などなど洗い残しがあることにスタッフは驚いていました。
あらためて、手洗いなどの基本を確認して、感染予防に努めたいと思った勉強会でした。

↑特殊のライトを当てると、汚れが落ちていない部分が発色します。
2009年04月23日
火曜日の午後は装具外来です。

火曜日の午後は装具外来の日です。
今日は、装具の作り直しがありました。
装具は、長年使っていると徐々に装具が体に合わなくなることがあります。
装具や車椅子は、便利な物ですが、体に合わない装具は、かえって能力を制限してしまったり、痛みや変形の原因になることがあります。
ぜひ、定期的に装具や車椅子をチェックしましょう。

装具・車椅子外来
毎週火曜日:15時30分から18時です。
相談も承ります。初めての方は事前に連絡頂けると対応がスムーズです。
お問合せはこちら
2009年04月21日
ホームページが新しくなりました。
昨年からホームページ作成に準備していましたが、
やっと、公開することが出来ました。準備してから、半年ぐらい経ってしまいました。(汗・・
とは言っても、まだまだページ数も少ないので、これから少しずつ充実させたいと思っています。
ホームページでは、クリニックの様子やスタッフの日記なども掲載して、もっとクリニックを身近に感じて頂きたいと思ってます。
感想やご要望などもお待ちしてます。
よろしくお願いします。
2009年04月15日
