脳卒中など筋の痙縮(手足の筋肉のつっぱり)にボツリヌス毒素(ボトックス)治療を開始しました。
当院では、昨年より保険適応になった脳卒中など筋の痙縮(手足の筋のつっぱり)等に対する治療の1つであるボツリヌス毒素(ボトックス)療法の治療を提供を開始しました
ボツリヌス毒素(ボトックス)治療は、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があり、脳梗塞、脳出血による手足の筋肉のつっぱりに効果があります。また、リハビリテーションと合わせて行います。
この治療法に関するお問合せご相談は問合せフォームより連絡ください。
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・脳卒中の後遺症「Btx-a.jp/keisyuku | 痙縮(手足の筋肉のつっぱり)の治療」
2011年12月10日
カンファレンス!新人職員も加わりさらに賑やかに!

リハビリは医師を中心に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士や看護師など様々な職種が関わり実施されます。リハビリを提供するチームが、一つの目標に向かって効果的なリハビリテーションが提供出来るように、外来リハビリでは週2回カンファレンス(リハビリ検討会議)開催しています。4月から新人職員も加わり賑やかに実施されるようになりました。沢山の意見が出されることや良いことです。新人職員にとっては先輩の治療内容を聞ける教育の場面でもあります。最良のリハビリが提供できるように様々な専門職に積極的な意見がこの会議でディスカッションされてます。
2011年04月18日
高次脳機能障害のリハビリ「半側空間無視患者の社会復帰」
当院のリハビリでの取り組みとして、高次脳機能障害(半側空間無視)の社会復帰についてMonthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) 129に掲載されました。
重症度の高い高次脳機能障害(半側空間無視)は、病院を無事に退院され在宅復帰を果たしても、ADLやQOLにおおきな影響を及ぼします。当クリニックに通院されている半側空間無視を有する方で、外来リハビリや訪問リハビリを実施し社会復帰を果たしたケースをもとに、生活での指導内容やリハビリ実施のポイントを紹介しています。
半側空間無視などの高次脳機能障害の場合は長期的な改善が期待できる可能性もあります。通院リハビリや訪問リハビリ、介護保険によるサービスなど状態に応じた、適切なリハビリテーションがとても重要です。
ご意見ご感想がありましたらお気軽にお問い合わせください。
2011年04月06日
東北地方太平洋沖地震で被害を受けた皆さまへ
この度の地震・津波等により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、被災された皆さまの安全と、一日も早い復旧とご健康を心からお祈り申し上げます。
当院は、通常診療を行なっておりますが、節電に協力するため、院内の照明を一部制限しております。当院をご利用の皆さまにはご不便をおかけする場合がありますが、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
当院では、被災者支援のため義援金を受け付けております。
義援金は日本赤十字社を通じて、被災者救済のための救護活動や災害復興活動資金として被災者にお送りします。
皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。
理事長・院長
森英二
2011年03月12日
「イキ!イキ!現場リポート」取材され記事に掲載されました。
当院の地域リハビリテーションが取材記事に掲載して頂きました。
「イキ!イキ!現場リポート」
‘よりよくいきるために 地域リハビリの実践
記事はこちらより閲覧ください。

ヘルスケア研究所「それいゆ」平成23年1月号より
2011年01月08日
在宅リハビリテーションの新展開として涓泉会が掲載されました。
「リハ医とコメディカルのための 最新リハビリテーション医学」
の書籍に第7章 脳卒中の新しいリハビリテーション在宅リハビリテーションの新展開として山王リハビリ・
クリニックをはじめとする涓泉会のサービスが掲載されました。特に書籍では介護保険で行なわれる山王リハビリ・
ステーションやヴィガ山王リハビリの短時間滞在型通所介護施設)のリハの効果の検証など、
これからの在宅リハビリ展開の一つとして紹介されました。
書籍は、リハ医学を牽引している医師・研究者が最新のリハビリテーションをまとめ執筆した書籍です。

書籍の概要はこちらをクリックしてください。
http://www.t3.rim.or.jp/~kterada/iryo/in_iryo40.htm
2010年06月23日
地域リハビリの充実を!リハビリの課題を国会内集会

6月8日、衆院第二議員会館で、現在の地域リハビリの抱えている問題などの改善を求めて患者会と共に「現場からの声」
として国会内集会に参加しました。少しでも、地域の皆様が、安心して住みなれた街や自宅で生活できるように、
リハビリテーションが必要な方にリハビリが提供できるように、現場からの課題を伝えて、改善されていくことを切に願います。
6月8日の集会の様子は多くの新聞、メディアに取り上げて頂きました。また、集会には多くの議員も参加して頂きました。
ネットからはCBニュースより閲覧できます。内容はこちらをご覧ください。
CBニュース
「「全人的リハビリ医療の再構築を」
「現場から見たリハビリテーションに関する法制度上の課題について」
高齢化社会が進行する中、医療現場では、患者の入院期間の短縮化が図られ、
退院後にも充実したリハビリテーションを出来る体制整備が必要不可欠となっている。ところが現実には、
在宅を中心とするリハビリテーションは縮小する傾向があり、リハビリ環境の充実とは全く逆の流れが生じている一面もある。 そこには、
法制度などの行政面での改革次第で、一定の解決が期待できると伝えました。
「現場から見たリハビリテーションに関する法制度上の課題」 6月8日国会内集会提出資料(資料詳細ははここをクリック)
2010年06月08日
多様なニーズに対応する都市型リハ専門クリニック紹介
様々なニーズに対応する都市型リハ専門クリニックとして
雑誌「月刊シニアビジネスマーケット」に紹介を受けました。

入院中のリハビリが十分出来きないまま退院する方が増えてます。これは、高齢化社会が進み医療費が増加し、
国は医療費を抑制するために在院日数を短縮する方針があるからです。
退院後もリハビリを必要とする患者が増えています。しかし、全国的には退院後も在宅でリハビリを受ける施設は少なく、
当院における地域密着のリハビリテーションが注目されているため、今回の取材となりました。
月刊シニアビジネスマーケット
http://www.sogo-unicom.co.jp/senior/mag/200906.html
2010年05月05日
地域におけるリハビリテーションクリニックの活躍紹介されました。
業界専門誌「CLINICAL REHABILITATION」
18巻5号の特集
「地域におけるリハビリテーションクリニックの活躍」
当院 山王リハビリ・クリニックの記事が掲載されました。

最近は、入院期間に制限があり、入院でのリハビリが短縮される傾向にあります。
リハビリが不十分な状態で退院される方も多く、在宅でも、しっかりとした質や量のリハビリテーションが必要な方が多くいます。
そのため、地域におけるリハビリテーションクリニックが注目されています。
記事には当院の取り組みが紹介されています。
2010年04月07日
第60回大田区周回駅伝大会に参加しました。
グリーン六郷駅伝・第60回大田区周回駅伝大会 参加しました。
平成22年1月11日大田区の多摩川 六郷で行われた駅伝に参加しました。

みんなが各々にベストを尽くして、しっかりとタスキをゴールまで繋げることが出来ました!
来年は更に記録更新となるようにトレーニングに励みたいと思います!!
最後になりましたが、応援に来てくれた方、本当にありがとうございました。
多くの声援のお陰でも想像以上に力を発揮することが出来ました。
2010年01月12日
手指の回復プログラム:電気刺激療法の様子
最近の研究で電気刺激と運動療法を行うことで治療効果が高まることがわかってきました。
脳梗塞や脳出血などで麻痺した指や手は、つまんだり、
握ったりとより細かな動作が求められるため生活の中で使えるまで回復する方は残念ながら多くはありません。しかし、
研究が進み脳には可塑性があり、発症してから長い時間が経っていても、
電気刺激療法や適切な量や方法で治療が行われることで回復が期待出来ることがわかりはじめて来ました。当院でも作業療法士を中心に、
手指の回復プログラムなど新たな取り組みを積極的に導入して最良のリハビリテーションが提供出来るように努力しています。
■お問合せ、ご相談はこちらまで
*治療は医師の診察にて適応が判断されます。
2009年07月04日
日本リハビリテーション医学会に参加してきました。
日本リハビリテーション医学会に参加してきました。
リハ学会に参加してきました。
今年は静岡の開催でした。 当院は通所介護施設におけるリハビリテーションの効果として、
ヴィガ山王リハビリで行われているリハビリについてリハビリテーション科専門医速水より発表しました。
リハビリテーションはまだまだ発展途上の分野です。最近は脳科学として様々な脳の働きが注目されていますが、
この分野はまだまだわからないことも多いのです。
全国から集まる最新情報を基に最新の治療が提供出来るように努力していきたいと考えています。また、
全国にも誇れる当院の取り組みをどんどん全国に発信していきたいと考えています。今回の学会参加はとても収穫のある学会となりました。
2009年06月09日
脳卒中(脳梗塞、脳出血)に新しい装具
脳卒中(脳梗塞、脳出血)に新しい装具の開発が進んでいます。
装具は、プラスチック装具や支柱金具で固定された装具など足を固定する場合殆どでしたが、
最近になって残された機能を活かした足関節の動きをサポートする高機能の足部の継ぎ手をもった装具が出てきました。
なかでもゲイトソリューション装具は、 油圧で制御されたダンパーが足首の動きをより自然な歩行に近い歩きを再現します。

足首の動きをコントロールして、自然な歩きをサポート。
この装具は足部の動きが大きいため装具を使いこなせる能力が必要です。すべての脳卒中患者に適応があるわけでもありません。
適応については医師に相談ください。
装具は、上手に利用すれば効果的ですが、
体の状態に合わない装具を利用するとかえって能力を制限してしまうこともあります。
膝や腰などの痛みの原因などの二次的障害の原因にもなります。 装具の開発も進んでいますので、
専門機関に定期的なチェックをお奨めします。
装具は適応には、医師の処方が必要となります。ご不明な点はお気軽に当院までご連絡ください。
ゲイトソリューションホームページ
ゲイトソリューション紹介動画
2009年05月22日
感染症予防対策 職員勉強会様子
感染症予防対策の職員勉強会を行いました。

新年度になり、新しい職員も入職し、基本となる感染予防対策についての勉強会を行いました。
主な勉強会の内容は手洗い方法です。勉強会では、手洗い方法などの基本を確認して、手洗いが正しく出来ているかチェックを行いました。
手洗いが出来ていると思っても、爪の周り、指の間、手首などなど洗い残しがあることにスタッフは驚いていました。
あらためて、手洗いなどの基本を確認して、感染予防に努めたいと思った勉強会でした。

↑特殊のライトを当てると、汚れが落ちていない部分が発色します。
2009年04月23日
火曜日の午後は装具外来です。

火曜日の午後は装具外来の日です。
今日は、装具の作り直しがありました。
装具は、長年使っていると徐々に装具が体に合わなくなることがあります。
装具や車椅子は、便利な物ですが、体に合わない装具は、かえって能力を制限してしまったり、痛みや変形の原因になることがあります。
ぜひ、定期的に装具や車椅子をチェックしましょう。

装具・車椅子外来
毎週火曜日:15時30分から18時です。
相談も承ります。初めての方は事前に連絡頂けると対応がスムーズです。
お問合せはこちら
2009年04月21日
ホームページが新しくなりました。
昨年からホームページ作成に準備していましたが、
やっと、公開することが出来ました。準備してから、半年ぐらい経ってしまいました。(汗・・
とは言っても、まだまだページ数も少ないので、これから少しずつ充実させたいと思っています。
ホームページでは、クリニックの様子やスタッフの日記なども掲載して、もっとクリニックを身近に感じて頂きたいと思ってます。
感想やご要望などもお待ちしてます。
よろしくお願いします。
2009年04月15日

